血液型:O型
学生時代の選考科目:経営学科
趣味:スノーボード、サッカー鑑賞
休日の過ごし方:友人と遊ぶ
将来の夢:幸せな家庭をもつ

現在の仕事の内容

食品問屋やスーパーのバイヤーへパン粉の営業を主に行う。特売提案や商品案内などを行う。担当エリアは北関東、神奈川の一部。

仕事にやりがいを感じるとき

自分の提案した商品が売り場に並んでいるとき

その他ひと言

得意先に信頼される営業になる

6:00
起床。
6:30
車にて茨城県の得意先へ直行。
10:00
水戸市の得意先到着。商品案内や特売提案などを行う。
12:00
昼食
13:30
つくば市の得意先にて商談を行う。
15:00
近隣のスーパーを調査し自社商品、他社商品の売価などをチェックする
17:30
帰社。パソコンのメールやFAXなどをチェックする。
18:00
退社。
19:00
帰宅。風呂、夕食をすませ、くつろぐ。
23:00
就寝

血液型:O型
学生時代の選考科目:秘書科
趣味:ペット(犬)と遊ぶ
休日の過ごし方:買い物、友人と遊ぶ
将来の夢:笑顔が素敵な女性になりたい

現在の仕事の内容

業務課に所属しています。得意先からの注文内容をコンピュータに入力し、商品の出荷手配をする仕事です。毎日同じことの繰り返しですが、ミスのないように注意しながら作業します。

会社へのひと言

笑顔と笑声でもっと明るく仕事を頑張ります!

6:30
起床。朝の情報番組を見るのが日課です。
朝食をたくさん食べて、エネルギーを蓄えます。
7:55
バスに乗って出勤します。
8:45
仕事開始。
電話やFAXで受けた注文を、間違いのないようにコンピュータに入力します。入力後は、間違いがないか入念にチェックをします。午前中いっぱいはこの作業を繰り返し行います。
11:00
オンラインで受けた注文を取り込んで、注文内容をチェックします。
12:00
お昼休みです。
お弁当を食べて、ゆっくり休憩してから午後の仕事に備えます。
13:00
仕事再開。
午前中に入力したデータに間違いがないか、再度チェックをします。 チェックが終了したら、注文書などを種類別にまとめて整理します。
15:30
全工場の売上・仕入作業が終了したのを確認してから、締め作業を行います。納品書を得意先にFAXしながら、新規納入先の登録を行います。
17:45
終業。まっすぐ家に帰ります。
先輩たちとそのまま飲みに行ったり、カラオケに行くこともあります。
18:30
帰宅。テレビを観たり、ペットと遊んだりしてのんびり過ごしています。
23:00
お風呂に入って疲れを取ったあと、明日の準備をします。
0:00
就寝。明日も仕事頑張ります。

血液型:O型
学生時代の選考科目
文学部日本文学文化学科
趣味:読書
休日の過ごし方:読書
将来の夢:愛車を購入

後輩になるかもしれない方へのメッセージ

皆様はそれぞれ志望する業種があると思いますが、職種についてはどうお考えでしょうか。私は営業職のため、当社の営業についてお伝えします。 当社の営業では商品を取引先の食品問屋、その先の小売店、ユーザーに案内して拡販を目指すのが主な仕事です。取引先の方から来てほしいといわれる事はまれで、ほとんどはこちらから先方へアポイントを取り、訪問して商談をします。
自分で仕事を見つけ、スケジュールを組み立てる能力が必要となります。商談時に万全を期すため、商談の前にはどの商品が先方の求めているものか、どうアピールすれば先方の心をつかめるか日々頭を悩ませながら準備をします。しかし新規で商品の扱いが決まり、売上が反映された時は非常に達成感があります。
簡単ではありますが、営業の仕事についてお伝えしました。当社で働くイメージのわいた方、心よりお待ちしています。

私の新人研修を振り返って

実際に私が営業に配属されるまでの間に体験した研修内容を簡単に取りまとめてお話したいと思います。 まずは、入社前に社会人としての基本を学ぶために「ビジネスマナー」をテーマとした通信教育が入社前年の10月より入社直前の3月まで行なわれました。

次に、入社後の5ヶ月間は、営業の後方事務を担当する営業部業務チームにて実務研修を行いました。業務内容については、先輩が書かれているので触れませんが、データ入力、電話応対など受注業務を通して、当社で扱う商品の基礎知識はもちろん、商品の流れや、取引先企業についてなど社内外に関する様々な事柄を学びました。

9月になると工場研修ということで、静岡県の東海工場に3ヶ月間派遣され、生パン粉の製造現場を体験しました。実際に自社商品を提案販売していく営業になるためには、自社工場の生産設備や生産能力、商品の詳細を勉強することは必要不可欠な要素となります。また、いちからの製造を体験し、工場で働いている方々とのコミュニケーションを図ることで、商品に対して大きな自信と信頼が持て、営業をしていく上でのモチベーションアップにもつながり、工場研修は私の大きな財産になったと実感できました。

最後に営業で担当を持つまでの3ヶ月間は、上司や先輩に同行をして、実際の営業を目の当たりにすることができました。ここでは、営業の流れや知識を学び、先輩の一挙手一投足を盗もうと緊張した日々が続きました。というのは、先輩それぞれに経験から培われた独自の営業方法があり、各々のノウハウを駆使した営業活動があるということを理解することができたからです。ここでは、営業に不正解はあっても明確な正解はないことを教わり、営業の難しさを学びました。

以上簡単ではありますが、私が経験した新人研修について述べさせていただきました。まだまだ分からないことの方が多く、日々研修のような毎日です。実際に営業に配属されるまでの1年の間、時として足手纏いにもなってしまう新人の私を会社は親身になり丁寧に育ててくれました。一年間の新人研修を通じて会社が自分に抱く期待の大きさを実感できたことは、私の最大の収穫となりました。