

1947年8月。関鉞らは、鎌倉市大船の小さな工場でベーキングパウダーの製造と販売を手がけていました。
これがフライスター株式会社の前身、富士食品工業株式会社です。
これがフライスター株式会社の前身、富士食品工業株式会社です。


ベーキングパウダー造りに使っていた高速粉砕機を使って何かできないか。その発想から手がけたのが、パン粉でした。
今日のフライスター株式会社の始まりです。
今日のフライスター株式会社の始まりです。



1956年春。関鉞は得意先へ向かうため、大船駅のプラットホームで電車を待っていました。「フライスター」その時、ふっと閃いたそのネーミング。パン粉といえば揚げるもの、つまり"フライ"。そして当時の大船駅の側には松竹映画撮影所があり、銀幕スター達が出入りしていました。その"フライ"と "スター"が結びついたネーミングは、商品名となり社名となって現在も生き続けています。




1966年、スーパーがめざましい勢いで成長していったその時代に、"フライスターセブン"は生まれました。
従来は120g中心だった内容量を270gにしたフライスターセブンは、高度成長時代の流れにのり、急速にシェアを広げていきました。
従来は120g中心だった内容量を270gにしたフライスターセブンは、高度成長時代の流れにのり、急速にシェアを広げていきました。
















































